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真面目に 強く 上品に

教育・指導方針

教育目標

国家・社会を担う人物の育成を建学の精神として、中高一貫教育の実践により教育効果を図り、特に大学進学を重視します。また調和のとれた全人教育を施し、質実にして品格のある人材を世に送り出したいと考えています。そのために、つぎのことを教育目標にかかげています。

1.自由を尊重し、自主・自律の精神を育てる

自由な校風の中で自己の創造性を培いながら、自主・自律の精神を養い、誠実且つ主体的に、責任ある行動がとれる力を育成する。

2.教養・知性を深め、幅広い視野で物事を見る力を育てる

幅広い知識・深い教養の習得によって、物事を多面的に理解できる力や、柔軟な問題解決能力を育成する。

3.自らの進路を切り拓く力を育てる

知識の習得のみならず、真理を探究する態度や、思考力・応用力などの生きた学力を伸長させ、希望する進路を自ら切り拓く力を育成する。

4.豊かな人間性を育てる

豊かな人間性をはぐくみ、人間尊重の精神をもって誠実に他人に接し、よりよい社会の創造に貢献しようとする心を育成する。

5.行動力のある人物を育てる

学校行事やクラブ活動などの体験的活動を通して心身を鍛錬し、適切に判断・行動できる強い精神力を持った人物を育成する。


指導方針

「知・徳・体」の調和のとれた全人教育を理念として指導します。


指導方針 知育では、国公立・難関私立大学に進学できる学力を養い、大学でのより高度化・深化された専門研究につながる基礎的学力の養成を行います。

徳育・体育では、道徳・体育の授業はもちろん人権教育や生活指導をはじめ、6年間の様々な行事(文化行事・体育行事・教養育成行事・リーダー養成行事・社会見聞など)や生徒会活動・クラブ活動などで少年期から青年期への成長に欠かすことのできない人間形成、そして生きる力を育みます。

また、生徒は年齢に応じて知的好奇心や人間的成長の欲求によって、様々な事柄を学んでいきます。そこに高い理想をもって様々な教育を施します。

本校は、学校生活を生徒たちの大学進学への単なる通過点にはしていません。二度とない中学・高校時代を、「彩り豊かに充実させること」に全力をそそいでいます。生徒一人ひとりの長い人生、大きな将来を見据えつつ、「現在」を最大限に活かし、そして「将来」に向かって、学力と人間形成のバランスのとれた人物に育て、国際社会で活躍できる若人を世に送り出します。